
Niklas ZennstromさんとJanus FriisさんはSkype創業者として知られるらしい。(何故「らしい」なのかというと、一般的にはSkypeのほうが全然有名だからです)
彼らはSkypeをイーベイに売価し、Joostというサービスを始めた。
Skype創業者がインターネットテレビ企業「Joost」を設立
Joostは、簡単に言うと「インターネット回線で配信するテレビ」のようなもので、基本技術にP2P(ピアツーピア)形式を使っている。
P2Pというと、ウィルスや機密文書の漏洩騒ぎなど、あまり印象は良くない。
が、ちょっとこれが凄いのよ。お客さん。
詳細は、KNNの神田敏晶さんがデジクリで紹介されています。
これがテレビの未来だ!
現在はβ版での公開。バイラル・ディストリビューション手法という知人紹介制のため、視聴するにはユーザからの招待と、P2Pのβ版をインストールする若干の度胸が必要。
とはいうものの、これは近未来を感じさせるメディア手法として、ちょっとオススメです。
そのうち、配信されている米国バイアコム傘下のコンテンツについても紹介しますね。
BMXやパラグライダーなどのエクストリーム系スポーツや、南米系の音楽コンテンツなど、日本ではなかなか見られない、コアな番組が無料(ここが大事)で楽しめるよ。

http://www.joost.com/
投稿者
ばくおん
:
2007年05月27日 04:11
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