
神田の書店に資料収集に出向いた際、気になる本がありました。(マニアには)垂涎のアイテムを企画する、玄人志向の玄箱(クロバコ)というキットをLINUXサーバに仕立てる本です。
この手は数年前、ラックマウントの激安筐体をアキバから持ち帰り、手持ちのパーツで組み立ててみたものの、あまりの吸気音に閉口した失敗がありますが、その怪しげな魅力に負けて、翌週には自宅に段ボール箱が転がっております。
どう使うかは今後の気まぐれ次第になりますが、週末を潰してDebian化し、やっとWebサーバまでには変身できたみたいです。
参考にしたのは
・例の本『玄箱で遊ぼう!! 』
・ネット情報ではこのあたりかな。(1.2)
ところが、世の中には実にユニークなシトがいるもので、クロバコ自体を歩かせているサイトがあったのさ。そのゲジゲジ歩きが近未来を感じさせてくれます。すご。
<追記 5月28日>
・玄箱ピ-プル
ウチのクロバコ。行く末は、単なる持参サーバマシンでしょね(たぶん)
投稿者
ばくおん
:
2005年05月22日 18:53
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