
岩井俊雄氏の「エレクトロプランクトン」を入手。
ニンテンドーDSで動くゲームだが、どんなモノかというと「バクオンで紹介している音系Flashをゲーム仕立てにした」といえばわかるかなぁ(こんなのとか、こんなのそれからこんなのも)。
作品の出来としては良いが、音ゲーとしてのマーケティングからいえば、市場で賛否両論になることは必至だろう。
この手のアート作品が、一般的なコンスーマ向けゲームソフトとして発売されるということは、日本が文化的に成熟してきた証拠。それを出す企業の英断も十分評価できるが、販売する立場にとってはきっと厳しい製品のはずだ。
ならば、いっそ美術館の売店やアート系のショップ限定にして、徐々に話題をとっていく戦略もあったんではないかと‥。単なる音ゲーで片付けるには惜しいもの。
個人的には、こうした作品は大好きです。
(↑もうご存知か_笑)
発売を記念した展覧会は14日まで。
欲をいえば、もっと開発環境を手軽に入手できるように一般に公開してくれれば、もっともっと楽しい作品が出てきそうだけれどね。
投稿者
ばくおん
:
2005年04月10日 19:04
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