
デジモノ関連に対する無駄遣いには、自分でもほとほと呆れている状況ですが、店頭に「お一人様1点限り」と貼られた日には、「いま手に入れなければ、次回はいつになるかわからん」という緊急購買モードが脳内に発令されてしまい「すんません。ひとつおくれ」と無意識のうちにカウンタ前に立つ自分がおりました。
PSP(つーかソニー・コンピュータエンタテインメント社)については、「UMDの発射装置ネタ」や「久夛良木氏の仕様だ騒動」などいろいろありますが、基本的にボクはSONYには甘いシトなんで、「少しの間でも夢をみさせてもらえればいいよん的」な感覚があります(惚れてしまえばアバタもエクボ)。
ただね、それはSONYのブランディング戦略が良いからなわけで、もし使ってみて件の会社が標榜する先進性やワクワク感が感じられなければ、その評価は一般的なメーカー以上に厳しくなるはず。
さて、そろそろ本題。
PSPは、次世代のウォークマンとして、この先10年以上販売していく予定もあるらしい。何故、そのような重要なミッションを与えられているのかは、ゲーム機としてよりもメディアプレーヤや情報端末としての側面を考えると、なんとなくウナズケマスね。
40を越したおやぢが求めるのは、ゲーム機のそれではなく、パソコンとは別に進化しつつある、デジタル家電としての可能性です。
まぁ、今日はダラダラと書いてますが、その辺のトコをちょっぴりと遊んでみました。
長くなったので、次のエントリにつづくわ
<参考>
・コンバージェンス戦略に賭けるソニー
・久夛良木氏が語るPSP“19,800円”実現の舞台裏
・SCE久夛良木氏の発言からUMDの未来を予測
投稿者
ばくおん
:
2005年02月11日 14:07
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