愛足りてますか。
2005,1 23, 12:09 PM
 
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オーシャンズ12

クロスロードギターフェス

団地な話題  
2005年01月23日

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CROSSROADS GUITAR FESTIVAL
(ちょっと見)

深夜の哀愁。京浜東北線下りには、グテグテなブルースが妙にマッチします。それに気づいてからBGMはスティービィー・レイボーンやエリック・クラプトンがボク的定番。
まぁ聴く楽しみと弾く愉しみがビミョーなシナジー効果を生んでいるためなんすけどね。

エリック・クラプトンといえば、ギター小僧の誰もが憧れるカリスマですね。その筋の人には、すでに神に近い存在らしい。
ばくおんが中高校生のころは、クリームやデレク&ザ・ドミノスなどを、LedZepplelinやDeep Purpleなどの曲と一緒に良く聴いていました。

このDVDは2004年6月 ダラス、テキサスで開催されたギターフェスのダイジェスト版ですが、イベントそのものが3日間という大きな規模だったため、2枚組で253分も収録されています。

参加アーティストは

B.B.キング
バディ・ガイ
オーティスラッシュ
カルロス・サンタナ
ラリー・カールトン
ジョー・ウォルシュ
サニー・ランドレス
ジミー・ヴォーン
ジョン・メイヤー
スティーブ・ヴァイ
パコ・デ・ルシア
ロバート・クレイ
ロバート・ランドルフ
ジェフ・ベック
ZZトップ
といった面々。

ほとんど夜の京浜東北線でフラフラしている世代と一緒。
なのに彼が依然として輝いて見えるのは、ボクの単なる贔屓目!?

歳はこういう風にとりたいものです。
若いころの自分がガッカリしないようにね。
(↑バイク乗りなら知ってる常套句)

ちょっと残念なのは、参加したはずのジェフベックが(版権の関係からか)収録されてなかったり、(捨てカットで一瞬出てくる)サンタナと記念写真を撮したり、ダイジェストシーンでギターを弾くクローズアップが、どうみてもパットメセニーだったりするのが、個人的にはちと惜しい。

まぁ、この手がお好きなかたはどうぞ。
ギター雑誌各誌にも紹介されているだけあり、自分でも弾く方はいろいろ勉強になりそうですよ。

*あまぞん
クロスロード・ギター・フェスティバル
ERIC CLAPTON/CROSSROADS-Guitar Festival



個人的にはDisc1のトリに入ってるジョンメイヤーが好きになった作品です(ちなみに彼は20代半ば)。

そういえば、スティービィー・レイボーンのLive at Montreuxもかなり良いです。この話題はまた今度。

投稿者 ばくおん : 2005年01月23日 12:09 | トラックバック | コメント ( 0 )
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