
CROSSROADS GUITAR FESTIVAL
(ちょっと見)
深夜の哀愁。京浜東北線下りには、グテグテなブルースが妙にマッチします。それに気づいてからBGMはスティービィー・レイボーンやエリック・クラプトンがボク的定番。
まぁ聴く楽しみと弾く愉しみがビミョーなシナジー効果を生んでいるためなんすけどね。
エリック・クラプトンといえば、ギター小僧の誰もが憧れるカリスマですね。その筋の人には、すでに神に近い存在らしい。
ばくおんが中高校生のころは、クリームやデレク&ザ・ドミノスなどを、LedZepplelinやDeep Purpleなどの曲と一緒に良く聴いていました。
このDVDは2004年6月 ダラス、テキサスで開催されたギターフェスのダイジェスト版ですが、イベントそのものが3日間という大きな規模だったため、2枚組で253分も収録されています。
参加アーティストは
・B.B.キング
・バディ・ガイ
・オーティスラッシュ
・カルロス・サンタナ
・ラリー・カールトン
・ジョー・ウォルシュ
・サニー・ランドレス
・ジミー・ヴォーン
・ジョン・メイヤー
・スティーブ・ヴァイ
・パコ・デ・ルシア
・ロバート・クレイ
・ロバート・ランドルフ
・ジェフ・ベック
・ZZトップ
といった面々。
ほとんど夜の京浜東北線でフラフラしている世代と一緒。
なのに彼が依然として輝いて見えるのは、ボクの単なる贔屓目!?
歳はこういう風にとりたいものです。
若いころの自分がガッカリしないようにね。
(↑バイク乗りなら知ってる常套句)
ちょっと残念なのは、参加したはずのジェフベックが(版権の関係からか)収録されてなかったり、(捨てカットで一瞬出てくる)サンタナと記念写真を撮したり、ダイジェストシーンでギターを弾くクローズアップが、どうみてもパットメセニーだったりするのが、個人的にはちと惜しい。
まぁ、この手がお好きなかたはどうぞ。
ギター雑誌各誌にも紹介されているだけあり、自分でも弾く方はいろいろ勉強になりそうですよ。
*あまぞん
クロスロード・ギター・フェスティバル
ERIC CLAPTON/CROSSROADS-Guitar Festival
個人的にはDisc1のトリに入ってるジョンメイヤーが好きになった作品です(ちなみに彼は20代半ば)。
そういえば、スティービィー・レイボーンのLive at Montreuxもかなり良いです。この話題はまた今度。
投稿者
ばくおん
:
2005年01月23日 12:09
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