
ナムジュン・パイクやヨゼフ・ボイスの作品を初めて見たのは何時だっけか?(ボクが)歳をとって鈍感になったのか、日々テレビから垂れ流される似非パイク作品たちに社会全体の感覚が慣らされたのかは定かでないが、あの頃感じた衝撃的な映像への憧憬をいま感じるのは残念ながら難しい。
とはいえ、こういうのはどうだ?
実際に体験すれば、商業的な表現手法とは明らかに異なることに戸惑いを感じさせる文脈。
これと言って目新しいモノではないけれど、現代美術の匂いがプンプン。
ディシイズ ジ アート。
オススメ:1.2
flyingpuppet.com
コレはちょっとだけ見やすいか
お好きなひとだけドーゾ。
<追記>
久しぶりにTBもらったのでこちらからもお返し。
パルモさん、さんきゅー。
投稿者 ばくおん : 2004年09月25日 01:01| トラックバック | コメント (0)