あちこちのブログで話題になってるようだ。
ABC(青山ブックセンター)といえば、
ちょっとしたオサレ&サブカル文化の発信源だったのは確かなわけで。
昨日は16時ごろに地下鉄六本木の駅から街に出たんだけど、
店頭に張り紙がでたのはその1時間ぐらい後だったようで、
そんな気配にはまったく気がつかなかったよ。
関連情報は
・その場所に映画を中心とした興味さん
・日日ノ日キさん
・知ったかっぶり週報さん
・Etsukoの日記さん
・ともログさん
・21st Century Comedyさん
・渋谷から世界へ、そしてブラジルさん
・小鳥 (a little bird)さん
・mlogさん
・spilt-milkさん
・Living Your styleさん
・★究極映像研究所★さん
・plus87さん
・謀反人養成所さん
あたりをご覧ください。
ついでに言えばCD-ROMなんて誰も知らないころ、
画像素材集なんてモノを作った私の会社が(いまはもうやめちゃたけどね)、
書店ルートに販路を求めようとしたときに唯一扱ってくれた店がABCだった。
そんな背景もあるから今回の事件は個人的にはちょっとショックだな。
<追記>
上のリストにはABCは品揃えや経営方針について、
肯定・否定的意見が入り乱れてるみたいです。
いまはネット上でコアな情報が簡単に手に入るからね。
とはいえ、LOMO(の実物)など流行モノのタマゴがポンと置いてある本屋なんて、
あんまりないカモ。
ビレッジヴァンガードあたりに期待したいところだけど、
品揃えのベクトルがちょっと違うかな?
今回の事件をモデルケースとして、ブログの報道性や情報の流れについて
言及している方がいるのも時代なんでしょうね。
投稿者 ばくおん : 2004年07月17日 17:08| トラックバック | コメント (2)