東芝からリブレット20が出たときはすぐに飛びついた。
モデムカード、LANカード、バッテリーと電源を持って海外にも持ち出した。
手荷物がパンパンで帰りに土産すら買えない状態だった。
数年前、PalmOSが流行った。
WorkPad c3 を買ってハマった。
いろいろとアクセサリーも出た。もちろん揃えた。
まずキーボード。
それからモデム。
結果的にはそれらを持ち歩くと
リブレットと変わらないことに気づいた。
いまは(どちらも)机の引き出しのなかで静かに眠るガラクタだ。
モバイルツールで一番肝心なのは、
・苦労せずに文字入力できること。
・極力アクセサリーを持ち運ぶ必要のないこと。
・すぐにネットワークにつなげてデータ転送できること。
決定打がなかなか出てこないものだが、
最近のモバイルはかなりイイ線いってるカモね。

開いてみる?
パカッとQWERTYキーボードの携帯電話が発表
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/07/06/004.html
本家モトローラ
発表イベントに登場したNYセレブたちはドーデモ良いが、
「製品作りにはベタな発想」が大切かもしれないという良い例ですな。
ちなみにPalmはCLIEに押されてほとんど見かけませんが、最近はこんな感じになってます。
hard で loxse な 日々さん経由
<17日追記>
d-s-jさんところでソニーエリクソンの海外向けの機種を紹介してますね。
これイイかも…。
投稿者 ばくおん : 2004年07月10日 09:11| トラックバック | コメント (0)