SO505iSで音楽を楽しむための情報がネット上に散在していたので、自分のためにメモしておきます。

■音楽をきくためには
はじめに用意するもの
A・SO505iS
(当たり前だ)
B・メモリースティックDuo
マジックゲートがついていないと、音楽には使えません。
SO505iSで使える最大容量は128MBまで。
私は携帯を扱う量販店でMSH-M128Nという製品を購入。
C・メモリースティック リーダー/ライター(MSAC-US30ほか)
これが地方だと結構入手できないカモ。地元の横浜では、メモリーステックを買ったY店で「SONYの純正品ください」と伝えたのですが、店員さんが出してくるものはどれもサードパーティ製のもの。妥協してそれを買ったら駄目ですよ。Sonic Stageを入手するのが大事なんだから。同様にスロット付のVAIO持っていてもSonic Stageがインストールされてなければ、何か入手方法を考える必要がありますね。ご注意のほど。
(Sパソコン量販店で6K弱でした。た、高杉)
D・ステレオイヤホン
純正品にもいくつか種類があるので、お好きなタイプをどうぞ。
(コネクター形状が平べったいタイプなので、ミニジャックのものを持っている方は、アダプターを購入しましょう)
ここまで揃えれば、あとはSonic Stage上からメモステに音楽を転送すればいいだけの話なんです。が、これが分厚いマニュアルのどこに書いてあるかを探すのがメンドくさかったので、ネットを中心に情報収集したら思いのほか時間がかかってしまいました。

■動画
モバイルムービーという規格が採用されています。
モバイルムービーとは、液晶テレビやチューナーレコーダーで録画したファイルをメモリースティックに入れておき、出先でもモバイル機器で動画を愉しもうという、実にユニークなコンセプトです。
現在SO505iSは同社の独自規格である.mqvというファイルしか再生できないようなので、自分で撮影したビデオ作品やCGアニメーションを観るためには、同社の販売する対応テレビやチューナーなどの環境を整えなければなりません。
でも、これだけだと、肝心のパソコンで扱うファイルは.mqvにならないわけで。そのうえ、肝心の.mqvを書き出すためのソフトが、単体では市販されていないようなのです(泣)。
で、またネットで調べましたとも。ええ。判明したことは、ある製品を購入すると同梱されているユーティリティがあって、これを使うと、どうやら件のファイルが書き出せるということ。
(ただし、この機器のユーザーでないと、このユーティリティ自体を入手は困難)
とはいうものの、おそらくユーザーが渇望してる「あんなこと」や「こんなこと」すら、ネットの情報をくまなく調べれば、「可能らしいよ」とだけ書いておきます。
社会人としてのモラル厳守を標榜するバクオンでは、製品名や入手先、そしてその手順については触れません。
(↑何をオトナぶって。と言われそうですが…ごめんね)
投稿者 ばくおん : 2004年06月13日 13:10| トラックバック | コメント (3)