地味とは知りつつ、今日も-22ネタ。
その名も『懐かし新聞広告批評』。
内容は明治から昭和にかけて新聞に掲載されていた広告の紹介。
・ぜんそくに効く「大麻タバコ」
・疲労の防止と回復に「ヒロポン」
・惚れ薬「イモリの黒焼き」
・明治時代にもバイアグラ「滋強丸」
・空爆にはキャラメル持って
などなど

懐かし新聞広告批評
扶桑社 本体1,143円
当時はヘンテコりんな広告が許される世の中だったようですね。
その非常識さを際立たせる著者のツッコミ。まんまブログ風味だったりします。
他の著作
『懐かしの家庭薬大全』
『ザ・ジュース大図鑑―昭和B級文化論』
『納豆大全! 』
『銭湯読本―The New Life With SENTO 』
『Z級食べ物ラベル図鑑』
『蚊遣り豚の謎―近代日本殺虫史考』
驚いたことに、昔警察のひとだったんだんですね。
どんなオマワリさんだったのか興味あるところです。
町田忍さんの「絶滅危惧倶楽部」
http://www.edo.net/machida/
投稿者 ばくおん : 2004年04月13日 22:01| トラックバック | コメント (0)