KTMブースのヒトコマ。
このあたりをまわっていた頃にはもうヘロヘロな状態だったため
展示車両のメモがありません。たぶんコレはDukeですよね?
(横も書いてあるからね。きっと、そだよ。)
昨年発表したオンロードモデルも似たようなシェイプなので
今後のKTMはこうしたエッジバリバリ路線でいくのでしょう。

AS ISさんもこの間書いてましたが、最近のプロダクトデザインは
バクオンぐらいの世代が美しいと感じていたデザインとは、
全然違う文法で作られているような気がします。
(これはこれで好きなフォルムですが)
問題は「自分がこんなバイクのオーナーになったら何を着て走る?」という点。
街中の場合、ハイテクモタード用レーシングスーツを着ても面白くないわけで…
ビンテージ(風)バイクに、ルイスのジャケット着てロッカーズするのとは違った意味でバイク乗りのセンスが求められるね。
丈が短くて発色の良いシンプルジャケットに、ちょっと未来的でワルそうなメット、プレーンなジーンズにスニーカー履きぐらいでちょうどいいかもね。
投稿者 ばくおん : 2004年04月08日 12:18| トラックバック | コメント (0)