江戸時代は文化文政のころ。幕府が定めた階級ごとに食事や衣装に対しての厳しい規制によって、町人は艶やかで華美な服装を禁じられていました。
町人たちは無難な縞模様の着物を着ていましたが、裏地には華やかな柄をあしらいソレが「粋」とされていたそーな。
DucatiのRはカーボンカウルを纏っているにもかかわらず、その存在を誇示しないデザインになっていますね。こんなことしたら単にカーボンである以上にスゲー金かかるよ。
「粋」についての感覚は、日本に限らず世界共通なのかもしれません。

投稿者 ばくおん : 2004年04月05日 22:31| トラックバック | コメント (0)