東京モーターサイクルショーで見つけたモノ。
電動スクーターというのが時代を反映してる気もするが、コレ折りたたんで自動車のトランクに乗せることができます。
原チャ扱いになるので、無灯火運転したり携帯つかいながら乗ると免許あぶねーよ。OK?
昔からミニベロ(小径車輪の自転車)といえば、アレックスモールトンやドイツのライズアンドミューラー社のBD-1など自転車メーカー側の製品が一部の熱狂的マニアにウケてました。
ところが、tu [トゥ]は玩具メーカーのTAKARAさんが発表していたりする。
これも少子化を反映した市場生き残り戦略かもしれんですね。チョロQの実車版の流れか?

2004年5月発売予定
メーカー希望小売価格: 207,900円(税込)
tu [トゥ]
http://www.tu-style.jp/
なお、YAMAHAさんのブースでも「B PLUS」と呼ばれるスタイリッシュな同コンセプトバイクを展示してました。こちらもTAKARAの製品のようですが、電動アシストつきの自転車扱いになるためナンバー取得の必要はないようだ。
昔から「オトナのオモチャ」というと、いきなり淫靡な世界を想像させる世界の代名詞だったケド、最近のオトナはあまり『子づくり』にハゲまないシトも多い。
玩具メーカーさんのオトナ市場に対する試みは、ナイスアプローチだとおもいますです。
投稿者 ばくおん : 2004年04月04日 11:19| トラックバック | コメント (0)