現在フィンランドで開催されている「THE SNOW SHOW」は、
世界中のアーティストを招聘し作らせた雪のオブジェを公開している。
日本からは、建築家の安藤忠雄氏と現代美術作家の宮島達男氏の
共同作品が出品されている模様。
安藤さんは一般的にも非常に有名な国際的な作家。
宮島さんは「デジタルカウンター」系の作品をご覧になったシトも多いかも。
彼らの作品は、氷のトンネルに配置されたデジタルカウンターが点灯するもの。
美術作品は写真やビデオでは本物のスゴサが伝わりにくいので、
実際に見に行きたいところだが、なんせ場所がフィンランドなのでWebを眺める
ことぐらいしかできない悲しさよ。
日本の氷の彫刻と似ていなくもないが、
現代美術作家が作るとこうなるという見本だね。
文字通りクールです(ぶるぶる)。

THE SNOW SHOW
http://www.thesnowshow.net/
//オマケキジ//
フィンランドについて調べてみた。
「国際雪合戦」といイベントが毎年ケミヤルビ市で開催されていた。
ちなみに2004年は4月3-4日の2日間。
この大会で1999年から連続優勝しているひとたち。
なんとニッポンジンチームでふ!
MOTOGPなど、すこしずつ日本のアスリートも世界的にはなっていますが、
奥様、なんと雪合戦で世界一ですよ。ざーます。
まさに春夏秋冬、白球を追いかける人生ですな。
(ボクの場合は薄給ね)。
いまひとつ現代美術がマイナーなわが国において、
こうした大掛かりな展覧会は成立しにくいかもしれないが
日本でもぜひ開催してもらいたいもの。
投稿者 ばくおん : 2004年03月07日 11:00| トラックバック | コメント (2)