作者の金川近ニ氏は東大出の富山商船高専の教授。
正しい日本語でガンガン読み手を惹きつけていく文書のテンポは秀逸。
かなりのヒット数なので、すでに非常に有名なサイトなのかもしれない。
「校正畏るべし~誤植の歌毛」にはノックアウトされましたです。

言語学のお散歩
http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/
この前この本を紹介した際、
膨大な目次をタイプするのが面倒くさくなって、
OCRで誤植山盛りのエントリーをアップしてしまったから、
書いたということではないんです。コレ。
あくまでも、おもしろかったから紹介したのです。
そうなのです。ほんとです。
最近は、ぱちょこんもFEP(最近はIMEって言うんだっけ?)が、
随分おりこうさんになったので、
昔ほどファンキーな誤変換はなくなりましたが
どれ試しに、
「きしゃのきしゃがきしゃできしゃする。」
「貴社の記者が汽車で帰社する」
うーん、正解。なんかつまんない。
誤変換関連のサイトを今度さがそう。
投稿者 ばくおん : 2004年03月06日 23:50| トラックバック | コメント (0)