ヨーロッパの放浪者が、後から来る仲間のために
道端などに書き残す「暗号的なサイン」らしい。
だいたいにして、名前がいい。
「ホボ サイン」(←濁音つづきじゃないよ)
一癖もふた癖もありそうな連中が、生き延びる通信手段をもってるなんて。
ちょっとシブい話だ。昔サンスターのスパイ変身セット(しってる?)が好きだったことを思いだす。まあ。アレだ。セールスマンがこっそり難攻不落の奥様がいる家の玄関に「ここは難しいよ」と印をつけるようなものだと思われる。
今朝おきてから出社するまで、ずーっと探しているのだが
なかなか情報が見つからない。

(一冊だけ本の紹介はあったんだけどねー。つづく)
続報
まず、ホボという言葉が何語かすらワカランチンのワタクシは、
翻訳サービスと各種検索エンジンを彷徨うのであった…。
あ。あった。こんなん出ました(つづく)
投稿者 ばくおん : 2004年02月25日 12:24| トラックバック | コメント (0)