「バイクネタなんてドコにもないじゃん」と、お叱りとも励ましとも取れるメールをいただきました。
(アドがよくわかったよねー。C■■Xさん)
んで、久しぶりに「カスタム、バイク、ファッション」と検索すると、一発で出てきそうなネタをやります。
「MadMax」は日本でもマニアが多く、Mr.bike(モーターマガジン社)などでも紹介されていますが、その中に登場するグースマシンは、ワルくなりたいオートバイ乗りの憧れでもありました。

公式サイトで配布している壁紙の一枚。
今見るとユルユルなワルだね。
公開当時、そのころはちっとも有名でなかった片岡義男さんが、
元気のあった月刊Playboy誌(日本語版)に
「こうした表現は、オートバイの楽しみ方に反する。云々」
と、評価記事を書かれてましたが、バイク乗りたてだったボクにしてみれば、
「面白ければ何でもいいじゃん」てなもの。
二子玉川のシアターでフライヤーが配布されていた、前作「MAD STONE」というC級映画まで観に行った一人です(さすがにNETでも情報が見つからないや)。
このサイトで紹介されているグースマシンは、マニアの執念の結晶とも言えるもの。
後ろから見るとブーツの底が見えるライポジなど、実際は乗りにくくてしょうがないだろうが、当時のムケナイ少年には、イカシタバイクに見えていたことを正直に告白します。

GOOSE Kwaka project
http://www.madmax-jp.com/kwaka/kwaka-top.htm
投稿者 ばくおん : 2004年02月20日 21:52| トラックバック | コメント (0)